バタフライアブスとシックスパッドの比較!一体何が違うの?

バストアップ方法,筋トレ

最近、テレビCMなどでも話題となっているバタフライアブスシックスパッド

今までだと筋肉を鍛えるには筋トレを行うしかなかったのが、バタフライアブスやシックスパッドであれば鍛えたい部分に電極パッドを貼るだけでいいのです。

 

そういったアイテムをEMSマシンというのですが、体を鍛えるだけでなくたるんだ部分を引き締めるのにも使えるのでダイエットアイテムとしても注目を集めています。

そのため、今から試してみようと思っている方も多いかと思うのですが、せっかく使うならばより効果の高いもののほうがいいですよね。

 

また、人によっては商品の価格も気になるかと思います。

当然のことながら、バタフライアブスとシックスパッドにはそれぞれ違いがあり、一体どんな違いがあるのか気になるところ。

 

そこで今回は、バタフライアブスとシックスパッドは一体何が違うのか徹底比較をしてみました!

 

バタフライアブスとシックスパッドを徹底比較!

バタフライアブスとシックスパッドの比較についてですが、こちらでは以下のポイントをもとに2つのアイテムを比べていきます。

  • 電極パッド
  • 電源
  • 強度
  • 使用部位
  • 価格

 

電極パッド

バタフライアブスとシックスパッドの比較!一体何が違うの?

バタフライアブスとシックスパッドのようなEMSとマシンにおいて、電極パッドに違いが効果にも現れると言われています。

バタフライアブスとシックスパッドそれぞれの電極パッドについてですが、バタフライアブスはゲルパッド、シックスパッドはジェルシートというものを貼って使用します。

 

各アイテムの電極パッドの値段についてはシックスパッドは1セット当たり3,283円、バタフライアブスは3,800円とそれほど大きな差はありません。

また、両アイテムの電極パッドとも使用回数に関しては約30回程度となっています。

 

それ以上使用するとなると十分な効果を得づらくなるため、30回を目安に電極パッドを交換する必要があります。

この電極パッドの交換に結構なコストがかかってしまうため、少しでも安く抑えたいのであれば、シックスパッドの方がいいでしょう。

 

電源

バタフライアブスとシックスパッドの比較!一体何が違うの?

装着している間に効果が発揮されるアイテムなので、充電の持続時間も実際に試す時には気になるポイントだと思います。

そこで、バタフライアブスとシックスパッド両方の充電時間と使用回数を調査してみました。

 

すると、シックスパッドは5時間の充電で約30回ほど使用できるのに対して、バタフライアブスは2~3時間の充電によって約10回使用できることが分かりました。

 

バタフライアブスは1セット20~40分のプログラムとなっており、シックスパッドは1日1回23分のトレーニングプログラムとなっています。

どちらもプログラムの時間にそれほど大きな差はありませんが、バタフライアブスのほうが充電時間が短い分、こまめに充電することが必要になります。

 

強度

バタフライアブスとシックスパッドの比較!一体何が違うの?

バタフライアブスとシックスパッドの両方とも強度を調整することができるため、いきなり高い強度で試すのではなく、自分に合わせた強さを設定してみましょう。

強度に関しては、バタフライアブスが10段階で強度を調節することができるのに対して、シックスパッドは20段階も設定することができるようになっています。

 

やはり、細かく強度を設定できる方が自分に合った強さで試すことができるので、EMSマシンの効果も高まっていきます。

とはいえ、バタフライアブスの10段階でも十分最適な強度に合わせることができるので、強度に関してはそこまでこだわる必要はないかと思います。

 

それよりも、毎日継続して装着することが重要なので、どちらを購入するにはしても途中で諦めないことが肝心です。

 

使用部位

バタフライアブスとシックスパッドの比較!一体何が違うの?

使用部位に関しては、それぞれで特徴があることが分かりました。

まず、シックスパッドには腕用のArm Beltや脚用のLeg Beltなど全部で5種類あり、それぞれの部位に合わせて使い分けるようです。

 

それに対して、バタフライアブスの種類は1種類のみとなっており、腕や脚に関係なく全身に使えるのが特徴です。

>>バタフライアブスの使い方やつける場所はどこ?

 

なので、使いやすさの面で見ても1つで全身に使えるバタフライアブスの方が使いやすく、便利だと言えるでしょう。

シックスパッドに関しては、それぞれの部位で専用のアイテムが備わっているということは、それだけ効果が高いということなので本格的に鍛えたいという人におすすめです。

 

人によって痩せたい部位や鍛えたい箇所も異なるかと思うので、自分の用途に合わせて最適なものを選ぶのがいいですね。

 

ただ、バタフライアブスとシックスパッドのようなEMSマシンを利用するほとんどの方が腹筋を鍛えることを目的としていることが多いため、特定の部位に高いパフォーマンスを発揮するシックスパッドの方がより高い効果を期待できるでしょう。

 

価格

バタフライアブスとシックスパッドの比較!一体何が違うの?

価格に関しては、バタフライアブスとシックスパッドのどちらも安くはありません。

それぞれの価格を調査してみると、現在は以下の価格で販売されています。

  • バタフライアブスの通常価格:12,800円(税抜)
  • シックスパッドの通常価格:23,800円(税抜)

 

シックスパッドに関しては、充電式のものだと+2,000円の25,800円(税抜)で販売されています。

バタフライアブスに関しては、現在公式サイトで3,000円割引キャンペーンが実施されているので今だけ9,800円で手に入れることができます。

 

このように2つのアイテムを価格で比較した場合、バタフライアブスのほうがシックスパッドよりも最大で14,000円安いことが分かりました。

値段が全てというわけではありませんが、商品の価格も購入する際には重要な決め手になりますよね。

 

なので、少しでも手軽な値段で試したいというのであれば、まずはバタフライアブスから試してみるのがいいでしょう。

ただし、バタフライアブスの割引キャンペーンはいつ終了するか分からないので、気になるのであればお早めに購入することをおすすめします。

 

バタフライアブスとシックスパッドを比較したけど結局どっちがいいの?

バタフライアブスとシックスパッドの比較!一体何が違うの?

ここまでバタフライアブスとシックスパッドを色んな観点から比較してきました。

そこで、それぞれにメリット・デメリットがあることがおわかり頂けたかと思いますが、やはり一番気になるのは結局のところどちらがいいの?ということでしょう。

 

これに関しては、EMSマシンを使う際に何を重要視したいかによって変わります。

単純にコストだけで見るならば、割引キャンペーンも実施されており、本体価格も安いバタフライアブスがおすすめです。

 

また、使いやすさの面でも見ても1つあれば全身の強化に使えるので、バタフライアブスのほうが便利だといえるでしょう。

 

ただ、各部位ごとに高い効果を発揮して引き締めたいのであれば、専用のアイテムが揃っているシックスパッドのほうがおすすめです。

個人的な意見としては、今までEMSマシンを使ったことがない初心者なら、色んなアイテムが揃っているシックスパッドよりも1つで完結するバタフライアブスの方がいいかと思います。

 

比較結果を表にまとめました

バタフライアブス シックスパッド
電極パッド耐久度 30回 30回
電極パッド値段 3800円 3823円
電源 約2時間充電で10回
5時間充電で30回
強度
  • 6つのプログラム
  • 10段階
  • 1つのプログラム
  • 20段階
使用部位 一部を除いた全身 腹筋のみ
価格 9800円(特別価格) 23800円

 

バタフライアブスとシックスパッドの比較まとめ

バタフライアブスとシックスパッドの比較!一体何が違うの?

今回は、バタフライアブスとシックスパッドは一体何が違うのか徹底比較をしてみました。

バタフライアブスとシックスパッドのそれぞれに違いはありましたが、初期購入のお得感を味わいたいならばバタフライアブスのほうがおすすめです。

 

ただ、どちらも長く使っていくことで効果が体感できるため、その分ランニングコストがかかってきます。

そうなった時に、シックスパッドのほうが若干コストを抑えられるので、効果を重視しながら本格的に鍛えたいのであればシックスパッドにしてみましょう。

 

せっかくEMSマシンを使って鍛えるのですから、理想の体を手に入れたいですよね!

買ってから後悔がないように、しっかりと見極めてどちらにするか選んでみてください。

『実際にどんな効果があるのかを知りたい!』という場合はバタフライアブスのリアルな口コミを確認してみてくださいね!

 

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